30度を超える日が続いています。
さて、バドミントンのガット張りを依頼されたのですが、これまでとは状況が違っていたので報告したいと思います。
依頼されたラケットのガットを見ると、切れているわけではなく、ほぼ新品同様でした。おかしいなと思って聞いてみると、車内放置していたらガットのテンションが緩んだようだと言うことです。
その場で調べることはできませんでしたので、持ち帰って測って見ることにしました。依頼されたテンションは、緩む前と同じ28ポンドでした。
以下が、ビフォーアフターです。
車内が高温になって人体にとって危険になることは、十分承知していましたが、ガットがこのように変化することは初めて知りました。勿論、ビフォーの状態は知りませんし、同じ条件で測定したとも言えません。従って、絶対的に正しいわけではありませんが、起こりえる変化であることは、十分推察できると思います。使用される方は、感覚的に違いを十分理解しておられるのではないかなと思います。