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「何かを使う、買う、やってみる。」成功と失敗の物語

LINE wifi環境における遅延を解決する

『LINE wifi環境における遅延』

この問題にずっと悩まされてきました。

数日前、ある方からLINE電話がかかってきました。スマホにその通知が届いたのは15分後でした。

 

かなり前から遅延がひどくなってきたので、パソコン版LINEも併用しています。

 

原因は、恐らくwifiにあると思っていました。けれどもパソコンでは遅延が全く発生しないので、またまた悩んでしまいました。スマホの設定も何度も変更しましたが改善される様子はありませんでした。

 

そこで、改めてこの問題について調べてみました。すると、2019年ごろから同じような症状の方々が現れ始めていました。

 

調べを進めると機種ごとに違いはあるものの、どうやらwifiやアプリとバッテリーセーバーに問題があるようでした。

 

そこで、関係するスマホの設定を調べてみます。

「バッテリー」→「自動調整バッテリー」というところがオンになっていました。

でも、その設定画面には不可解な説明があります。

 

自動調整バッテリーの使用
使用頻度の低いアプリによる電池の使用を制限します。

 

バッテリー使用量が多いと判断されたアプリは、バッテリーマネージャーによって制限されます。制限されたアプリは正常に動作しない場合や、通知が遅れる可能性があります。

 

説明を読むと下段の方の説明がLINEの遅延に該当します。もし、その通りなら使うほどに遅延が進むということかもしれません。実際、症状的にはとても当てはまります。

 

ここの設定のスライドをオフにして、LINEの挙動を確かめました。すると、今までとても困っていた問題が解決しました。

 

LINEに限らず他のアプリも同様ですから、使えば使うほど使用時間が長いアプリの挙動が遅くなるという何とも不便な機能です。バッテリーを重視して、本来の機能が正常に使えないなんてなんだかなあと思ってしまいます。

 

でも、不便が解消されてよかったです。他の方はあまりこのような現象は起きていないのでしょうか。