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「何かを使う、買う、やってみる。」成功と失敗の物語

ミニバレル研磨機を動かしてみる

数か月前に試作したミニバレル研磨機

研磨メディアがそろったので実験してみます。

研磨メディア

ピカールネオ

ペット用クルミの砂

竹の箸

水を少しだけ


実際に動かしてみます。

数分でタイヤが外れてしまいました。ねじの緩む方向とタイヤの回転方向が一致する片側だけ外れてしまいます。グルーガンで固定して再始動しました。途中で何度か様子をうかがっていましたが、3時間後に見てみると電池切れで止まっていました。

硬貨を取り出して、中性洗剤と歯ブラシでピカールネオの成分を取り除きます。

ビフォーアフター画像が下のようになりましたが、どうしてもうまく撮影できませんでした。違いが判りません。

ビフォー

アフター

スマホマクロレンズを取り付けて1つだけ撮影してみました。

元の5円玉には青銅色のさびのようなものがありましたが、研磨後は赤褐色になって残りました。他はほぼきれいになった感じです。1円玉は予想通り削れやすいようなので注意が必要です。

 

Youtubeの磨き屋さんのようにピカピカにはなりませんでしたが、結果としてはおおいに満足しています。反省点としては、バレル容器は、他に作った内部に突起があるものの方がよかったです。何もないと撹拌がうまくいきません。粘度を調整するための水量の加減が難しかったです。

 

おもちゃのようなミニバレル研磨機は、さび落としや汚れ落としに十分使えるかなと思いました。